【黒板づくり】簡単安いプチDIY!子供と一緒に黒板を作りました

 

以前にも、黒板づくりをしたことがありますが、夏休みを利用してあと2つ黒板を作りました。

 

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わが家の黒板第1号

 

脱衣所のないわが家は、ないなら作ってしまおう!

ということで、スチールラックと三つ折りパーテーション(つい立て)を組み合わせて脱衣コーナーをつくっています。

 

【脱衣所】賃貸アパート☆脱衣所がないのならつくってしまおう
こんにちは♪Higasanchiご訪問ありがとうございます。 みなさんのおうちには脱衣所がありますか? そんなの、あるのが当たり前じゃない?と思うかもしれませんが、 わが家には脱衣所がありません^^ ...

 

ニトリで購入したパーテーションはアジアンなテイストだったので、それを変えたくてプチDIYに挑戦。

黒板をビスで取り付けアレンジしました。ビスは夫が^^

 

DIYに慣れていないので、めんどくさそうだと思っていたのですが、やり始めると楽しいこと楽しいこと♪

黒だから汚れそうだとか、片付けがめんどくさそうだと思っていましたが、水性の塗料なら手についてもすぐに落ちました^^片付けも案外、簡単!

 

黒板にはじめて描いた絵

 

 

たくさんお絵描きを楽しむようになりました。

保育園時代・4歳

 

学校の先生の真似をしたりもします。

用意するもの

 

■黒板塗料(水性)(1個¥800くらい)

■シナべニヤ(今回¥1,600くらい/カットとやすりをお店にまかせる)

■ビニール手袋

■ローラースポンジ(本体¥300くらい、スポンジ¥100以内)

■やすり

■塗料を入れる容器(ローラーの幅に合えば何でもOK)

 

 

板以外の道具は、安く手に入ります^^

ネットで調べると、シナベニヤがおすすめだというのを見かけて参考にしました。

カットはすべて板を買ったホームセンターにお任せ。

 

塗料は油性のほうが、長持ちしますが、

子供と一緒に楽しむなら水性のほうが汚れても安心なので水性を選びました。

 

マグネットがくっつく黒板もいつか作りたい

 

今回作った黒板はマグネットはくっつきません。

黒板塗料を塗る前に、磁石塗料を塗るとマグネットもくっつくようになりますが、乾かしてまた塗るのが今回面倒だったのと、板が重たくなるのでやめました^^

 

ちょっとお金がかかりますが、薄いペラペラの鉄板に黒板塗料を塗ってマグネットがくっつける方法もあります。

工程

 

①新聞紙を敷く

②角や、面にやすりをかける

③塗料を塗る

④乾かす

以上で完成!

 

やすりをしないと、チョークで滑らかに描きにくいです。

やすりがけが、けっこう大変だと感じたので2度目の黒板づくりのときは、ホームセンターの機械でやすりがけしてもらいました。

あと、本当は乾かして2度塗りがおすすめらしいですが、1度塗りにしました。

2度塗りのほうが、描いたり消したりがなめらかになりそうです。

 

 

「あーー!!汚れるー!!!(# ゚Д゚)」

とそればっかりに気をとられると、せっかく子供と楽しむのが目的なのに本末転倒になってしまいます。

 

おもいっきり汚れても良い服装でとりかかりました!

黒い上下の服を裏返しにして着ました♪

 

水性なので万が一フローリングの床についても、すぐに拭けば大丈夫ですよ。

壁紙や畳はしみ込んで落ちにくいかもしれないので、危険かも^^;

 

汚れに関しては、外で作業するのが一番安心ですが、風が強いと乾く前にホコリがたくさん付くので、穏やかな日に作業するといいと思います。

 

チョークの粉気にならない?

 

正直、黒板下の床には粉がけっこう落ちます。

でも、フローリングの床ならペーパーを濡らしてさっと拭きとれます。

それがきっかけで逆にこまめに掃除をしてキレイが保てます。

 

でも、やっぱり第1号はキッチンのすぐそばにあるので、頻繁にお絵描きをすると粉が舞ってあまりよくないかも!と最近思いはじめ、多少汚れても気にならないキッズコーナーに第2号を作って設置することにしました^^

 

キッチンや、寝室や、畳は粉が落ちるのはちょっと気になるけど、部屋によりけりという感じです。

 

黒板2号、3号完成!

 

今回は、ホームセンターの機械で面をやすりがけしてもらったので、自分でするよりもなめらかに仕上がりました。自宅では、側面や角をさらになめらかにやすりがけ。

 

 

4歳の保育園時代に第1号をつくって、あれから2年。

あの時よりもだいぶ大きな板ですが、頑張ってくれました。

 

今回も黒い服を裏返しに着ての作業。

小1・6さい

 

第2号完成!

キッズコーナーがさらに楽しめるコーナーになりました。小学校の先生ごっこもできそう♪

黒板の黒色が部屋を引き締めてくれた気がします。

 

 

第3号は、小さな端材を利用して、おまけで作りました。

 

わが家には黒板以外に

ホワイトボードとブラックボードもあります。

メモしたりお絵描きがすきなんです^^

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さいごに

 

DIYはちょっとハードル高いけど、板に塗るだけの黒板づくりなら、小さな子でも楽しめるのでおすすめです。

 

わが家では、家族がふとしたときに言ったおもしろ発言も、黒板にささッと書いて後で帰宅後のパパにみせて笑い合ったりします。

幼稚園のとき、「しょうがくせいになったら、なまえを”たけし”にする」と発言( ´艸`)。

息子にとって、憧れの名前らしい。すぐにメモしました!!!

YouTubeでみた「青鬼」の登場人物が「たけし」で、それが気に入ったらしいです。笑”

 

お絵描きや、ママと一緒に学校ごっこしながらお勉強もできちゃいます。

 

ぜひ、夏休みや連休などにお子さんと一緒に黒板づくりを楽しむのはいかがですか^^

 

最後までよんでいただきありがとうございます。

今日もよい一日を♪

カスミ。

 

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