【こどものお勉強】時計がよめる工夫とインテリアを気にしないあいうえお表

わが家では、あいうえお表や練習用の時計をリビングに置いています。

インテリア的にごちゃつくなとは思いますが、毎日目に飛び込んでくるので自然におぼえてくれますし、こどもが小さい時期にしか味わえない風景を楽しめます。

 

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ダイソーの時計にシールを貼って時間を教える工夫

 

こどもに時間の感覚を教えるのってむずかしいですよね。

うちの小学一年生の息子はまだ、ずいぶん前のことを「さっき」とか言っちゃいます^^

それはそれで、親ばかな私からするとかわいく思えるのですが、学校生活も始まり家族以外の人とのコミュニケーションも増えていく中で、不便が出てくるだろうなと心配もあります。

 

そこで、おうちで生活するなかで、時を意識できるように、今ははっきりわからなくても時計やカレンダーを見せる習慣をつけています。

 

息子がいつも座る場所の前に置きます。

 

時計の工夫はいたって普通!幼稚園などよく見かけるやり方です。

 

 

こども専用に、ダイソーで時計を用意しました。

 

■きちんと12まで数字が記載されている時計を選ぶ。

■白地で文字盤が時・分・秒ともに見やすいシンプルなデザインを選びました。

■シールを貼れるスペースもあること。

■色のイメージでも覚えられるように数種類のカラーがあるシールを購入。

時計の周りが、文字を書き込めるホワイトボードになっていたら良い教材になりそうですね!

 

 

 

5分刻みにシールを貼って、マジックで”分”を記入。こんな感じになりました!

 

 

¥200で完成^^♪時間の感覚がつかめるまでのお勉強用なので、お金をかけずに作りました。

夏休みが明けたら、2時間だけ時計の授業があるみたいですが日ごろの生活から学ぶのが大事だなと思います。

 

あいうえお表☆ふすまに貼れば出したりしまったり自由自在

 

 

出したり

 

 

見せたくないときは、ふすまを収めて隠したり^^

 

まとめ

たどたどしくしゃべっていた可愛くて幼い息子の姿から、学習してお兄ちゃんへと少しずつ成長していく息子の姿をみると、

嬉しさと同時に、ちょっぴり寂しさも感じてしまう複雑な母心が正直な気持ちです^^

でも、遊びも勉強も楽しめる環境づくりを母は頑張っていきたいと思っています。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

良い一日を♪

 

かすみ。

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