【失敗がこわいとき】失敗に目を向けずエジソンのように「わかったこと」を意識してみる

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こんにちは!好きなモノ多めな整理収納アドバイザーかすみです。

失敗がこわくて立ち止まってしまうときありませんか?わたしはそのひとりです。

苦手意識、挑戦したいけど迷いがあるとき、ちょっと勇気をだすために視点を変えてみたことから感じたこと、伝えたいこと

  • 考えすぎず、「えいっ」と小さく進めてみる
  • 勇気をだすために目的をもつ
  • 失敗だと嘆くより、失敗から得て「わかったこと」が増えることにフォーカスする
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やってみないとわからない。やってみるとおもしろい。

息子が、第一希望ではない将棋クラブに決まったときのおはなし。

しぶしぶ始めたのですが、意外にも楽しかったみたいで、わが家に将棋のある風景がみられるようになりました。

 

将棋のある風景

 

説明書とにらめっこしながら、何度も将棋の相手をしているのですが、意外におもしろい!真剣になれて脳トレにもなりそうです。将棋上手じゃなくても、将棋セットがあるだけでインテリアの一部っぽくなるのもよい感じ。

 

将棋

 

意外にやってみるとはまるもの、楽しいこと、経験してないことが世の中にはたくさんあるはず。それは心のどこかでは知ってるつもりで、やってみないともったいないな~と思いつつも、年齢とともになんだか一歩踏み出せない、石橋を叩いて渡る慎重派な私です。

でも、いろんなことに挑戦してみる息子の姿を間近で見ることで、気持ちがゆさぶられました。今回みたいに将棋をしぶしぶだけどやってみたり、勇気をだして児童会に立候補したり、作文が苦手だけどあいさつ文を考えて学校の舞台に立ったり。

最近の私は、やってみるまでにあれこれ考えてしまい、腰が重いのです。

まずはざっくりで良いから行動してみること!今の私に必要なことはあれこれ考えずやってみることだと、息子の姿をみて反省。

 

なかなか、行動を起こすのはむずかしいけど

やっぱりやらなきゃよかった~と思うよりも

やってみて、やっぱりおもしろくないということが「わかった」

案外おもしろいことが「わかった」

難しいけど説明書をみればできそうなことが「わかった」

などなど「わかった」が増えることに意識を向けると、うまくいかなかったとしても挑戦してみるハードルも下がるかなと、最近気持ちを切り替えるようになりました。

 

片づけにも当てはまる?目的をもって「えいっ」と一歩踏み出してみる

わたしにとっては、片付けは楽しいことの一つですが、片づけが苦手な方にとって、今回の息子の将棋の経験のように、はじめは気が乗らないことかもしれません。

片づけって、まとまった時間ができてから~とか、めんどくさいなーと、なかなかはじめるまで気がのらないもの。でも、片付けの先に何かやる目的があって仕方なく片付けはじめると、なんだかノリにのってくる経験ありませんか?

試験前あるあるなのが、試験勉強前に机を片付けないと取りかかれないので渋々片づけ始めたら、片づけが楽しくなって夢中になって勉強どころじゃないって経験をしたことありませんか(笑)?

片づけのその先に、勉強という目的があって「えいっ」と思い切って一歩をふみ出すともっと早くやっておけばよかった~と拍子抜けするくらい、案外楽しくできちゃう経験。

 

そういう経験を積み重ねていくと、挑戦するハードルって下がっていくのかな~と感じました。

 

人って、えいっと勇気をだすとき最初の一歩が難しいけど、大きな一歩なんだなとつくづく思います。

えいっと頑張りたいこと、やらなければならないこと、みなさんそれぞれ持ってると思います。えいっとできない私もえいっとできるようになりたいので、小さな一歩でも進めてみて「わかったこと」が増えることに期待して、一緒にがんばりましょう♪

 

勇気を出して「えいっ」と法人片づけのご依頼を受けてみた

ということで、さっそく勇気をだして、とある知り合いの保育園の片づけのご依頼を受けました。

日ごろから、保育に携わる方への感謝の気持ちがあるので、助けになりたい役に立ちたいという目的が前提にありますが、勇気が足りない私は、勇気をきたえて片付けの経験を積むという目標もひそかにもって挑みました!

個人のお宅訪問片づけレッスンはお受けしているのですが、法人のお片づけは個人宅のお片づけとは規模があまりにも違うことと、色んな考え方の人が忙しく働いている中で片づけるのはとても勇気のいることでした。はじめはお断りしようと思っていたのですが、やってみようと勇気をだし、断ろうとした私の気持ちも先方にお伝えしたうえで、依頼をお受けしました。

結果的に保育で忙しい中、片付けが進まない先生方にとって助けになったようで、ありがとうございましたと笑顔で言ってもらえました。

その気持ちはうれしかったのですが、良いことばかりではなく反省点がたくさんありました。

最後に片づけプチ講座をしたのですが、たくさんの職員がいるなかで皆さんが片付けに興味がある方ばかりではありません。興味がない方に向けて、関心をもってもらえるように話を聴いてもらうことの難しさも経験しました。私の伝えたい気持ちも多すぎて、話がまとまってなかったことも反省点。

法人片づけの難しさは、片づけを必要として依頼をしてくれた幹部の方と、日ごろの業務の忙しさで片付けどころじゃない現場の職員との片づけに対する気持ちの温度差でした。片づけの仕組ができれば仕事がスムーズな事はみなさん十分わかっちゃいるけど忙しいのよ…という感じですよね。

保育園ならではの難しい点は制作物の多さだったのですが、出番が終わったらどんどん捨てたい人や、しばらく子どもたちに遊ばせて処分したい考えの人、一般の家庭ならゴミと思えるモノも作品に使いたいからとっておきたいという人、考え方が様々で難しかったです。

片付けの仕組以前に、組織の中での日ごろからのコミュニケーションの重要性、遠慮せず話しやすい環境づくり、目指す方向性を話し合いまとめることの大切さも感じました。

お互いの気持ちの橋渡しなど、わたしにもっとできることがあったのではないか。あのときこうしたほうがよかったな~とか頭がぐるぐるしてたのですが、次に活かせるよう気持ちを切り替え「わかったこと」を書き出しました。

良かったことと反省したこと全部含めて、えいっとやってみて経験を積むことができてよかったと思ってます。

それにしても、話を聴く力と、伝えたいことをわかりやすくまとめて言語化する能力がほしい~!!

 

やってみよう

今回感じたこと、伝えたいこと

  • 考えすぎず「えいっ」と小さく進めてみる
  • 勇気をだすために目的をもつ
  • 失敗だと嘆くより、失敗から得て「わかったこと」が増えることにフォーカスする

同じ結果でも、

「あぁ~やるべきじゃなかった」と受け止めたら、その時点で不満な気持ちのままで終わるけど

「やるべきじゃなかったことがわかった」と、ことばをうまく変換してみたら、不満で終わるはずだった事柄が、何か学びが得られたような気分になれるのです。 脳を前向きにだまし続けたら、良いことありそうじゃないですか(笑)

今回すべてハッピー完璧!という結果ではなかったですが、「良かった点、改善点がわかった!」そんな前向きな受け止め方を習慣にしたら、挑戦する勇気が増して、人生経験豊かになっていくだろうな~と意識強化中なわたしのおはなしでした。

頭のなかモヤモヤぐるぐるしてるなら、ぜひ「わかったこと」に変換して書き出し、経験値豊かにしていきましょう♪

えいっヤーとー♪

さいごまで読んでいただきありがとうございます。

かすみ

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