【こどものおもちゃ収納Part1】大量のおもちゃ。やっと整理しました!

 

 

 

どどーんと!おもちゃだらけ!

この春、息子が小学生になるのを機にぜーんぶ出して集めて整理しました!

おもちゃびっくりするくらい多いですよね。

 

男の子のいる家庭あるあるだと思うのですが、戦隊ものアイテムがどんどん増えてひっちゃかめっちゃか!

昔の私なら「どうしよ~!」「こんな散らかった家いやだ~」とお手上げ状態でした。

 

でも、片付けのコツを知った今ではどんな片づけにも、整理収納のステップを当てはめてポイポイと仕分けし片付けがすすむので、家が多少散らかっても心配なしです!

 

スポンサーリンク

片づけるときの基本4ステップ

 

どんなに散らかっていても以下のステップに当てはめて、リセットできれば結果オーライ♪

 

1.ぜんぶ出す

2.分ける

3.残したいものを選ぶ

4.収める

 

☆ここで始める前に何時までに終わらせる!と目標設定するのがミソ

今回、朝10時からスタートし目標13時までと決めました!10分くらいオーバーしましたが設定してなかったらダラダラと長くなっていたかも。

3時間で終われました!

 

【Before】

 

このエリアは散らかってOKな場所としてこどもが自由にのびのび使っているのですがおもちゃやら作品やら空き箱やら、増えて増えて容量オーバー!

こどもの大好きなものがわが家の「キッズコーナー」にあふれかえってます。さすがにそろそろなんとかしないとね~

 

1.まずはぜんぶ出す

 

 

今までの私は全部出さずに、「いらないものないかな~」とひとつひとつさがして処分してました。

全部出しちゃうと片づけが終わらない気がしてたのです。

でも、いらないもの探しをすると「コレまだ使える」「やっぱり捨てたくない」と気分がのらない。

スッキリ感が得られなかったのです。

 

【全部出すメリット】

■所有しているモノの量を把握できる

■棚のそうじができる

■選び取りやすい

 

実際おもちゃをぜんぶ出してみて量の多さにびっくりぎょうてん!

全部出ししないと気づけなかったと思います。

そうじもしてすっきり!

 

2.アイテムごとに分ける

 

 

まずは同じアイテム

・お子様セットのおもちゃ

・戦隊ものベルト

・ミニカー

などをグループ分けします

 

同じアイテムごとに分けると、比べることができ残すものと処分するものと選び取りやすくなります!

こんなに同じようなおもちゃがあったのか!と気づけました。

 

3.残したいものをえらぶ

 

 

残したいものをえらび、あとはゆずったり処分!(こどもと一緒に)

2軍は押し入れにしまいます。

 

4.収める

 

Before

 

 

After

 

 

1軍おもちゃを「キッズコーナー」へ。

2軍は押し入れへ(のちに1軍に昇格したものもあります。)

 

Beforeの写真と比べるとだいぶスッキリしておもちゃも取り出しやすくなりました!

 

上段の3つの収納ケース(グレー)は空っぽです。

小学生になるにあたり、学校グッズが増えてもココに入れる予定。

場所のゆとりができ、心にもゆとりがうまれてスッキリ!

 

 

こどもと一緒におかたづけ

 

子どもと一緒に片づけることが大切なのはよーく分かるのですが、一緒にするとなかなか進まないですよね。

なので、わが家では子供が小さいうちは「2.分ける」までは大人がおこなって

「3.選ぶ」から子供と一緒に取り組んでいます。

するとけっこうスムーズにいくと思います!

以下で紹介します。

 

子どもと一緒に全部整理するのが無理なとき

 

こどものおもちゃ整理は、子どもと一緒にしたほうが良い・勝手に捨ててはダメという考えをよくみかけます。

私も経験からそう思っています。

 

でも、子どもと一緒に片づけて全部聞き入れたらキリがないのも事実です。

ぜんぶ残すと言い出しそうです。

おもちゃだらけで大変ですよね。

 

ですので、

ぜんぶおもちゃ箱に残すのではなく、大人がまずは分けておくことを私はおすすめします。

 

①全部出す

分ける(3軍大人だけで決め、別のスペースに保管)

子どもを預けているときに、もう遊んでいないと大人が判断したモノを袋にまとめ、捨てずに目に入らない別のスペースに保管。きっとほとんどの存在を忘れているはずです。

でも、たまに今まで遊んでいなかったのに急に欲しがる時がありびっくりさせられます。( ´艸`)

分ける2軍子どもが決める)

大人が仕分けしたあとに残ったおもちゃの中から更に、遊ぶものを子供に選んでもらい、それ以外は②の3軍と一緒に保管。

④「あれであそびたい」と言ってきたら、2、3軍からだす

⑤成長とともにおもちゃで遊ぶことが減ってきたら、2、3軍を出して見せ処分しても良いか聞いてみる。

ダメならまた保管。

 

少しずつこの作業を繰り返すと、片付けの訓練になりだんだんと処分する決断もできるようになってくると期待しています。

息子は片づけは上手になりましたが、まだまだ処分することには抵抗があるようで、訓練中。

無理には捨てないようにします。

 

おもちゃを勝手に捨て、子どもを悲しませてしまったおはなし

 

勝手に捨てると親への信用をなくして、余計におもちゃを手放さなくなる!

という経験から勝手に捨てることはできるだけしないようにしています。

 

例外として、

愛着もなくて遊んだことも全然なく、存在すら忘れていそうな小さなおまけなどは分けるときに大人が処分しちゃってもいいと思います。

 

壊れているモノについては、じっくり子供と話して「もう壊れていて危ないからバイバイしようね、さいごにありがとうしようね」と納得させてから処分しています。

 

以前、子どものおもちゃを「つかってないから」と勝手に袋にまとめてゴミの日まで保管していました。

すると息子にみつかり「なんで?捨てちゃうの?」と涙を浮かべながら言われたことがあります。

 

今までに見たことのないような悲しい表情で、「しまった」と思いました。

それからしばらくは、捨ててなくても「また捨てたでしょ?」とおもちゃが行方不明になるたびに疑われたのでした。

 

2軍3軍おもちゃの保管場所は限られているかもしれませんが、その分大人がほかの場所の整理をがんばってみませんか!

意外に大人の持ち物のほうが、整理すべきものがたくさんあるはずです!

 

おもちゃや作品は、小さいうちは残したがります。

ですが、小学高学年くらいにもなっていくと「もう処分していいよ」と手放せる時期がいつかはやってくる!

と子育ての先輩方から聞いたことがあります。

 

近い将来、手放せる日が必ずやってくると思えれば無理しなくてもいいかな~と。

その時がきたらすぐ手放せるよう、ひとまとめにして取り出しやすい押し入れに保管しました。

 

最近の息子は、カードやゲームにはまっているからか「おもちゃでもうあそばない」と言った時がありました。

まだ、日によって気持ちが変わると思うのですが・・

「じゃあもうバイバイしてもいい?」ときくとそれはまだダメらしいです!少しずつお兄ちゃんになってます。

 

まとめ

 

今回わが家は溜めこんで膨大な量の片づけになりましたが、家族みんなが楽しくラク~にすごせるように「新年度前」など家族で定期的に片づけシーズンを決めて取り組むのはいかがでしょうか?

 

「こどものおもちゃ収納Part2」ではHigasanchiの「キッズコーナー」移りかわりを紹介していきます。

【こどものおもちゃ収納Part2】Higasanchiキッズコーナーの移り変わり
1歳半のときの「キッズコーナー」の様子。おままごとが大好きな頃がなつかしい♡ 前回、わが家の溜まりにたまったおもちゃを大量に整理しました! 前回記事【こどものおもちゃ収納Part1】大量のおもちゃ。やっと...

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます♪

今日も良い一日を

カスミ。

2