【夫のモノや服が邪魔?】フィギュア、洋服、趣味のモノ。片づくコツ

 

こんにちは♪Higasanchiご訪問ありがとうございます。

 

この記事を書いたのが11月で、もうすぐ「いい夫婦の日」です♪

いつまでも、夫婦仲良く尊敬し合っていきたいものです。

 

今回は、夫のモノが邪魔だなーと思っていた私が、それを受け入れることで部屋が整いだしたという、数年前のお話です。

 

夫のコレクションに悩んでいる方。

脱ぎっぱなしの服にモヤっとしている方。

 

けっこう、いませんか?

 

少しだけ受け止めてあげると、良い方向に向かっていきますよ♪

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夫の服やモノが邪魔だと思っていた

 

子どもが小さなころは、部屋が散らかり放題で、自分にも余裕がなく、なんだかイライラしていました。

だいたい目に付くのは、コレクション好きな夫のフィギュアや、ソファーに掛けられた夫の脱いだパジャマ。

子どものおもちゃ。

 

 

あ~!私のウチも

 

と、けっこう共感した方多いと思います。

あるある話ですよね^^

 

自分の持ち物は良く見える^^;

 

でも、整理収納アドバイザー2級講座をうけて、

自分のことを棚に上げていたことに気づかされちゃったんです!

 

私も、ジャケット脱いだらイスに掛けていることもあるし、

スヌーピーが好きだから、自分のばかり棚に飾っていたり、相談無しに自分好みのカーテンやクッションを選んだり、靴箱も私の靴で占拠していたり!!

そのほかにもたくさん。

でも、自分の好きなものだから、場所を占拠していても邪魔に思えないんですよね^^;

 

 

夫の好きなものは邪魔とか思ってるくせに(笑)

自分の好きなものは飾ってOKなんて、勝手だったなと反省しました。

 

個人別スペースを確保したら整いはじめました

 

私の好みで、ひとりよがりにならないよう、今までの反省を活かして、

夫、子ども、私のスペースをそれぞれ設け、自分の好きなようにしてOKな場所をつくりました。

 

押し入れのモノをぜーんぶ出して、整理。

 

寝室の押し入れ上段は私スペース。(服・小物)

リビング隣の部屋半分と押し入れはすべて夫スペース。(服・パソコン・ゲーム・フィギュア)

部屋の残り半分はキッズスペース。(おもちゃ・勉強セット)

 

個人のスペースをはっきりすることで、個人個人が気を付けはじめ、部屋が散らかりにくくなるし、散らかっていてもあまり気にならなくなります。

 

この範囲内だったら、散らかってもOK、好きにして~という具合に。

 

すると、自然にリビングが散らからなくなりました。

 

 

▼キッズコーナー

 

 

▼これまでの、おもちゃ収納の移り変わりを見ると、始めから整っていたわけではなく、少しずつ少しずつ片付いていったのがわかります。

これを見れば、ある意味片づけられない方の励みになるかも(笑)

整理収納について学ぶ前は、こんなごちゃごちゃ状態でした。

【こどものおもちゃ収納Part2】Higasanchiキッズコーナーの移り変わり
1歳半のときの「キッズコーナー」の様子。おままごとが大好きな頃がなつかしい♡ 前回、わが家の溜まりにたまったおもちゃを大量に整理しました! 前回記事【こどものおもちゃ収納Part1】大量のおもちゃ。やっと...

 

 

 

▼夫のコレクションを飾る棚は、もともと本を収納していたラックと、食器を入れていたガラス棚を再利用。

この機会に、読んでいない本も、食器もたくさん処分できました。

 

 

モノを収めるために、新しい棚を追加するのではなく、家の中にあるもので対応すると

 

  • いらないものが減る(好きなモノをおける)
  • 新たな家具が増えて場所をとってしまうことがない
  • 収納棚の追加費用が掛からない

 

と一石三鳥♪

 

▼エヴァやワンピースetc.

夫のコレクション

 

夫も、自分のフィールド内でコレクションを楽しんでいます。

 

ただし、そのスペースからあふれてきたら、はみ出し禁止です。

自分で整理していくのがルールです。

 

 

はじめは、フィギュアとか私は嫌でしたが、

子供が男の子なので、このお部屋が自慢なようです。

息子のお友達も、興味津々で「おもちゃやさんみたい~」といってくれるので

結果オーライです^^♪

 

結果的に、わが家テイストのひがさんちらしさが引き立つ部屋となっています。

 

部屋のネーミングは

「マンガ倉庫」か「秋葉ルーム」か迷っています(笑)

 

マンガ倉庫のディスプレー、おもちゃや洋服、本など、商品の見せ方、

収納方法がいつも勉強になって楽しいお店です♪

 

行動を観察して、家族に寄り添った収納にする

 

夫は毎回、もう一度着るパジャマをソファの背もたれ部分に、かけて置いていました。

日ごろの行動を見ていると、夫にとって、BOXに丁寧に収めたり、ハンガーにかけなおすよりも、高さのある場所にひょいっと掛ける収納が片づけやすいことが分かりました。

 

 

▼そこで、こういった高さのある縦長BOX(ランドリーボックス)

 

 

をいつも着替える場所(夫専用押し入れ)のそばに置いてみると、大成功。

縦長BOX(ランドリーボックス)に、脱いだパジャマを毎回片づけるようになりました。

 

▼毎回ソファに脱いだ服を置いていたあの頃。

いつも、部屋は散らかり放題で、モヤっとイラっとしていました(笑)

 

 

▼押し入れそばに、このランドリーボックスを配置してからは、リビングのソファに服がそのままあることがなくなりストレスともおさらば~^^

服をざっくりと、垂らし収納でOK。

 

リビングからは死角になり、見えない点も良かったです。

夫の服が収められている押し入れは、取り出しやすいよう、いつも扉を開けっ放しにしています。

 

完璧な収納を求めてはうまくいきません^^

ここは、それぞれの持ち主に管理をおまかせ!

そう思えたら、私の心も軽くなったし、好きなスヌーピーを飾っても罪悪感はありません( ´艸`)

 

まとめ

 

夫のモノが邪魔だと思った時の解決方法

■個人別スペースをつくる(一部屋全てでなくてもOK、小さなスペースからで良い)

■好き、行動を知り寄り添う気持ちをもつ

 

この二つがあれば、夫婦お互にとっても良い効果があらわれるはず♪

 

 

コレクション好きな夫のいる方で、けっこう悩んでいる方多いと思います。

 

まずは、はじめから否定せず、夫の”好きなもの”を知ろうとすることから始めてみませんか?

日ごろの何気ない会話の中で、お互いの好きなモノゴトについて、話をするだけで良いと思います。

 

自分の好きなモノゴトについて話を聞いてもらえると、嬉しくなりますよね。

 

そして、家族で相談し合って、

じゃあこのコレクションはこの棚分飾ってOKね!

あふれそうになったら、自分で整理してね!

 

と、お互いの好きなことを尊重しあって

整えているおうちの方が、オリジナリティがあって素敵だなと思っています。

 

おうちって家族が心地よく暮らすための場所なので、お互いの「好き」を知って家族みんなでつくっていけたらと思います^^

 

 

他人同士が家族になるから小さな違いがあって当たり前。

そんなやり方するの?とはじめは分かり合えないことがあります。

 

それが、違う者同士が家族になって、お互いの違いを認め合って、だんだんと二人、家族間のルールが出来上がっていく。

 

以前観た映画では、朝食にパンが食べたい母と、みそ汁が飲みたい父が二人の希望に歩み寄って、パンにみそ汁というへんてこな組み合わせの朝食を毎朝出すというルールができあがったというエピソードがありました。

 

 

この映画のおはなしの夫婦の在り方って、整理収納にもつながるなと思います。

ついついおうちのインテリアって、夫の趣味のモノは部屋に飾ると邪魔扱いされて、妻の理想のインテリアに偏ったり、妻ひとりで一生懸命考えて整理収納のルールを決めてしまったりしますよね。

 

私も、まだまだそっちよりになってしまうときもありますが、

家族の好きを理解しあって、寄り添い歩み寄るのがうまくいくコツかなと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

今日も良い一日を♪

 

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