【子育て】こどもの夏休み☆学校グッズ収納と宿題への取り組み方

 

子供たちの夏休みが始まりましたね!子供には最高な、大人には試練の夏休み!

もう2週間が過ぎちゃいました。

 

私が小学生のとき、絵日記をなつやすみ後半まで数枚しかやっていなくて、思い出しながら必死になって書いていた思い出があります。

そんな苦い思い出から、コツコツやらなきゃ大変だということも学んで子供は大人へと成長していくのかもしれませんね~

でも、わかっちゃいるけど大人になっても同じこと繰り返しちゃうのが人の面白いところなんですが^^;

 

話はそれますが、ギャグマンガ「浦安鉄筋家族」13巻に登場する小学生の主人公、小鉄の夏休みの過ごし方が大好きです。機会があったら読んでみてください!!

登校記録達成のために夏休みでも毎日学校までいって、そのあと近所のわんぱくこどもたちと市民プールに行ったり、デパートや図書館で涼んだりとにかく思いっきり元気に夏を満喫していてパワフルなこども。

わたしもそんなパワーがほしい。

 

スポンサーリンク

長期休暇で持ち帰る学校道具の保管場所、はじめから想定して確保しておく

 

 

絵の具や鍵盤ハーモニカなどなつやすみになるとたくさん持ち帰りますよね。

そんな道具たちも、わが家でははじめから想定して置き場所を確保しています。

ただでさえも家がごちゃごちゃしだす夏休み!勉強道具は整えて快適に勉強してほしいですよね。

 

 

毎日の宿題はリビングでするので、ファイルボックスにひとまとめに放り込むだけ収納にしてテーブルのそばに置いています。

兄弟のいる方は、個人別に用意して色分けしたシールを貼ったり、名前を書いたマスキングテープを貼るだけでOK!

期間限定のことなので、手の込こんだとはしないですよ~。

 

ラジオ体操カードは小さなポシェット(カギと小銭入れが入るくらいの小さいバッグ)に入れて玄関そばのカバンコーナーに掛けています。

 

去年は穴にひもを通して玄関に掛けて収納していましたが穴が破けヒモが通せなくなりました。今回も同じことになりそうだったのでカバンに入れっぱなしにしました!

男の子の持ち物はなぜかすぐにやぶれたりボロボロに破壊されてしまうのは、あるあるですかねw?プリントもぐちゃぐちゃ、消しゴムボロボロ^^;

 

夏休みの宿題

 

今年小学一年生の息子、私たちにとってはじめての宿題ありの夏休み!!

どれだけの量あるんだろ~とドキドキ。

 

自由研究がないのは一年生だからかな?

絵日記毎日書かなくていいんだ!少なく感じる~

 

私が子供の時は毎日絵日記もあって多く感じたけど、大人目線だから今の量を少なく感じるだけで、今も昔もこどもにとっては大変な量なのかもしれませんね!

 

 

・夏休みのドリル(昔で言うと、なつやすみの友みたいなもの)

・がんばりノート

・音読(童話大会に向け覚える)

・ひとこと日記

・絵日記(1枚)

・工作か絵か作文のどれかひとつ

 

 

こどもと一日の過ごし方を計画する

 

はじめに息子とぱらぱら~と宿題の全体をみて、

夏休みの計画を立てました。

 

・6時00分に起きてラジオ体操

・宿題2ページずつ(ドリル&がんばりノート)

・あさごはん

・自由時間

・学童(ここでも宿題)

・帰宅後おふろ

・ひとこと日記&音読

・ごはん

・じゆう

・ねる

 

 

毎日コツコツ頑張れば8月前半にほとんどクリアできそうだね♪

あと何ページで終わるよ!と教えてあげるとテンションがあがり、やる気もでるみたいです。それと、のこり〇〇ページ?と数えさせると、引き算の感覚も身についてる様子です

 

ラジオ体操も宿題も毎日頑張っています!!親も^^

学校のときよりも、ラジオ体操で早起きして体を動かしているので、家事や宿題や色んな事が早くすすんで1日の時間が増えたようなお得な気分が味わえています!

やっぱり早起きはいいことずくめですね。6時ってそんなに早起きじゃない^^;?

だけど、ラジオ体操がなくなると、また起床時間が遅くなってしまう眠たがり親子です。

 

夏休みのドリルは復習の良い機会

 

せっかくの夏休み、たくさんの思い出をつくってあげたいと思っています。

だから、数日でいっきに宿題終わらせちゃえばいいのにと思っていました。

 

けれど一気に終わらせるのではなく、毎日決めた枚数をコツコツと解いていくと、今まで習ったなかでどこが苦手なのか親も気づけて、一緒にゆっくり復習して理解が深まったように思います。

しかも、コツコツとするといつのまにかドリルが終わっていた!!

私はいつも一夜漬けタイプでした^^;

コツコツ少しずつ理解する勉強法をしていたらもうちょっと世界が広がっていたかな・・笑。

 

童話を楽しく覚える・本をよむ

 

息子の夏休みの宿題で、ハードル高いな!と思ったのが童話を覚える宿題です。

A3用紙一枚の物語。

 

これは毎日読まなきゃ覚えられないぞと思い、毎日読んでいます。

はじめはやる気をなくされちゃ困ると思って、夜寝る前に私が芝居をしているようになりきって読み聞かせました。

「おっかさーん!」「龍になってしもうた」「いるということじゃ」など、マンガ日本昔話のような口調で^^

すると、物語を聴くのが楽しみになった様子。

 

こんどは、車の中やお風呂の時に、覚えたセリフを少しずつ言い合う競争をしました。

まだ、途中ですが今のところ楽しみながら覚えています!

 

楽しく覚えるコツは、子どもだけに無理に覚えさせるのではなく、ママも一緒に覚えて覚え勝負のようにゲーム感覚ですること!

忙しくて大変だと思うけど、意外に楽しいですよ!脳も活性化^^

 

今まで物語を読む機会が少なかった気がするので、夏休みに宿題以外の色んな本を一緒に読んでいきたいと目標を立てています。

今までは、ウォーリーをさがせとか妖怪迷路とかばかり^^;

まとめ

 

こどものときはあんなに楽しかった夏休み、大人にとってはめまぐるしい1か月!!

 

宿題するのいやだな~と息子がいいだすと、後で大変な思いをすることがわかっている大人だからこそ、ついつい口うるさく言ってしまいます。

自分の子供時代のことは棚にあげて^^;

 

やりたくない気分のときもあるさ!と穏やかな心で接したいものです。

自分が子供の頃と比べると、宿題も自由もバランスよく毎日頑張っている息子。

褒めてやりたい。

 

大人もこどもに戻って、一緒に楽しんでみようかな!それが、こどもにとっていちばん嬉しい夏休みの思い出になるかなとふと思いました。

 

さいごまで読んでいただきありがとうございます。

よい一日を♪

 

かすみ。

 

0